ビッチとニッチの褐色組織論

自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん

始めまして障害者諸君!

始めまして。胡桃沢=サタニキア=マクドウェルの弟です。

姉がいつもお世話になっております。

さて、この度ブログを始めてみました。

エロ絵とくだらない呟きが集合住宅のポストのように山積されるクソみたいなSNSでは伝えきれないぼくの魅力を、このブログを通じて理解していただければと思います。

 

まずこのブログをご覧いただく為の前提として、唐突ですが「障害」について一緒に考えて見たいと思います。

 

障害者・異常者と聞いてあなたはどんな人を思い浮かべますか?

五体が満足ではない人、電車の中で奇声を上げる人、落ち着いた行動がとれない人、独特な性癖を持つ人、会社のプリンを無断で食べる人etc…

どう見ても周りとは違う人を思い浮かべるはずです。

どう見ても周りとは違うという点において五体が満足ではない人(身体障害者)は明らかに障害があると言えます。

しかし、知的な部分、外見からは判断できない障害については、どのような基準で障害があると言えるのでしょうか?

ぼくにはどうも障害の基準というものが曖昧に感じられずにはいられません。

五体に関しては確かに五体があったほうが効率がいいですし、五体がある猿から進化したと考えれば五体が足りない人は障害者と言えます。

しかし知的な部分ではどうでしょう?猿は明らかに会社のプリンを堂々と食べるでしょうし、電車の中で奇声を上げるでしょう。

人間の正常とはなんなのでしょうか?

もしかしたら電車で奇声を上げたり、二次元の女の子をいじめて亡き者にしたいとか考えたりする人のほうが人間としては正常であり、規律を守って落ち着いた行動をいつでもとれるような人が異常(障害者)なのかもしれません。

 

障害者も多数になれば健常者

 

この言葉をどうか頭の片隅に入れておいてください。

安易に他人を差別しないでください。

あなたにもどこかしら障害があるはずです。

明確な基準がないのですから。

がんばって人を傷つけない障害者になりましょう。

 

さて、最後になりますが今年の3月に行ったイタリア卒業旅行の模様をお届けして僕が障害者は障害者でもお高い障害者であることを示したい

 と思いましたがなんとまだ僕の新居にはネット環境が整っておらず、ドコモのクロッシィとかいう女性の下着のあの部分のフランス語みたいなふざけた名前の通信機器しかないため通信速度がクソなので写真の投稿ができません。

 

よって後日にちょくちょくやっていこうと思います。

 

じゃあね。またねと。